朝倉市M様邸・築18年|④付帯部をグランセラ2液ファインで塗装、ガラスコーティングで仕上げ

朝倉市M様邸_付帯部アイキャッチ

こんにちは!福岡県久留米市の塗装店・トクナガペイントです。

福岡県朝倉市のM様邸では、シーリングの打ち替えや外壁塗装に続いて、「付帯部」の塗装光触媒ガラスコーティングも行いました。付帯部は外壁本体に比べて目立ちにくい部分ですが、雨風や紫外線を直接受けやすく、傷みが進むと雨漏りの原因にもなりかねない、実はとても重要な箇所です。今回は、その付帯部塗装とガラスコーティングの様子をご紹介します。

目次

付帯部塗装とは?劣化を放置するとどうなる?

付帯部とは、破風板(はふいた)・鼻隠し・軒天・雨どいなど、外壁や屋根の周辺にある部材の総称です。M様邸では築18年が経過しており、色あせや汚れが見られる箇所がありました。ツヤの低下は分かりにくいものの、塗膜が薄くなると防水性が落ち、木部の腐食や雨どいの詰まり・破損につながることがあります。

経年劣化が目立つ付帯部を「グランセラ2液ファイン」で塗装

今回は「軒天(のきてん)」「雨どい」「シャッター(倉庫扉)」の3か所を中心にご紹介します。

軒天

朝倉市M様邸_付帯部施工前4

軒天(軒下の天井部分)は湿気がこもりやすく、カビや汚れが発生しやすい箇所です。M様邸でも、軒天の色あせや汚れが目立っていました。

朝倉市M様邸_屋根裏塗装

高圧洗浄で汚れを落とし乾燥させた上で、ローラーを使い丁寧に塗り重ねていきました。有孔ボード(通気のための小さな穴が並んだ板)の穴の部分も塗り残しがないよう、一つひとつ丁寧に仕上げています。

雨どい

雨どいや竪樋は、雨水を適切に排水するための重要な役割を持つ部材です。塗装によって表面を保護することで、劣化やヒビ割れを防ぎ、雨どい本来の機能を長持ちさせることができます。

朝倉市M様邸_雨樋施行中2

塗装の前には、まず下地処理(ケレン)から始めます。表面の汚れや古い塗膜をしっかりと落とすことで、新しい塗料がしっかりと密着し、仕上がりの耐久性が高まります。

高圧洗浄とケレンの違いとは?
高圧洗浄は水の力で表面の汚れやコケ・カビを洗い流す工程です。一方ケレンは、サンドペーパーや電動工具を使って、水だけでは落ちない古い塗膜やサビを削り取る工程です。両方を組み合わせることで、塗料がしっかり密着する下地に仕上がります。

朝倉市M様邸_雨樋施工途中2

下地処理が終わったら、ローラーを使ってしっかりと塗装していきます。塗装することで表面に保護膜ができ、サビや色あせを防いで、雨どい本来の防水機能を長く保つことができます。

シャッター(倉庫扉)

朝倉市M様邸_付帯部シャッター施工中

ケレンから塗装までの流れは、ここまでご紹介した工程と同様です。シャッターは開閉して使う部材のため、サビや腐食が進むと動きが悪くなることがあります。塗装によって金属部分をサビから守ることは、見た目を整えるだけでなく、シャッターをスムーズに開閉できる状態に保つことにもつながります。

グランセラ2液ファイン
紫外線や雨風に強く、シリコン塗料よりも長持ちしやすい塗料です。汚れが付きにくく、付いても雨で流れ落ちやすい低汚染性も特長で、長期間美観を保ちやすい塗料として知られています。

光触媒ガラスコーティング「クリスタルシーズンtg」で、外壁をさらに美しく

朝倉市M様邸_ガラスコーティング

外壁塗装の仕上げとして、家全体に光触媒ガラスコーティング「クリスタルシーズンtg」も施工しました。均一に仕上げることで、部分的な劣化を防ぎ、きれいな状態を長く保てます。

ガラスコーティングの効果
汚れを分解する働きと、雨で汚れを洗い流しやすくする働きをあわせ持つコーティングです。汚れが付きにくく落ちやすい状態を保てるほか、紫外線による色あせも抑えられます。今回使用した「クリスタルシーズンtg」には20年保証が付いています。

付帯部塗装とガラスコーティングで、きれいになったお住まいへ

朝倉市M様邸_付帯部完成

今回は、朝倉市M様邸の軒天・雨どい・シャッター(倉庫扉)など、付帯部塗装の様子をご紹介しました。目立ちにくい部分ではありますが、しっかりとメンテナンスすることで、建物全体の耐久性と美観を保つことができます。

「うちの雨どいやシャッターも傷んでいるかも…」と感じている方は、ぜひトクナガペイントへご相談ください。

↓↓M様邸の施工事例記事はこちら!↓↓

[ha]

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